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エンブリオ香川 久保 裕子

2012.07.26更新
ボランティア・NPOまつり
ボランティア・NPOまつり

 エンブリオとはお母さんのお腹に宿って8週までの胎児のことです。私たちは、特に十代の子どもたちにいのちの始まりを大切にする大人になってほしい。いのちの大切さを伝えたい。と願って活動を始めました。
 1982年マザー・テレサの再来日で「日本は物が非常に豊かで美しい国。でも心の一番貧しい国だ」とおっしゃったことをがきっかけでした。多くの赤ちゃんが中絶される現実を知ってのことです。マザーの胎児尊重の思いに胸を打たれ、その胎児をひとりでも多く救いたいとの願いから、「生命尊重ニュース」が創刊され、生命尊重センターが結成されました。その主旨に共感し、香川でも活動を支援しようと平成元年に発会したのです。
 活動内容は、「いのちの教育講演会」の開催。生命尊重ニュースを読み合い元気のでるお母さんの広場「ほっとスポット」の開催。1口1円で赤ちゃんの誕生を支援する円ブリオ基金の推進。妊娠で悩む女性の「妊娠SOSほっとライン」の開設等です。本年のテーマの授かるよろこび、育てるよろこび、いのちをつなぐよろこびをお伝えして、母と子を温かく迎えるまちづくりをめざして頑張りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。

お問い合わせ先
エンブリオ香川
高松市十川東町956
電話:087-848-0761 FAX:087-848-0761