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平成29年度インターネット番組「高松つながっていい友!

2018.05.27更新

 新しいつ-ながりのヒントを探すインターネット番組「つな友」は、6年目となりました。市民活動センターが四番丁スクエアから瓦町FLAGに移転し、新たな歩みを始めた昨年度からは、「つな友ぱれっと」として装いを新たにお送りしています。

 市民活動センターでは、市民活動をしている団体や市民活動を始めたい方を様々な形で応援しています。

 今年度は、団体の活動を紹介し、市民の方に体験していただく「みんなでみんなの和い輪いかい」の中から、新しく参加した4つの団体のインタビューを記録しました。どうぞご覧ください。

※各回はアーカイブでご覧になれます。

 

 
Ustreamのページからもご視聴できます

 facebookページ https://www.facebook.com/tsunatomo2012

  

平成24年度協働企画提案事業「高松つながっていい友!」は、
以下のページでご覧になれます。
http://www.eki-exp.info/tsunatomo/
 

 これまでの配信

◆第1回配信

 今回は、高松市市民活動センター情報誌『コラボたかまつ 第64号』~新!発見 NGO 深!発見~のページで特集した、aste(あすて)のインタビュー風景を集録しました。

 asteは、バングラディッシュのチッタゴン丘陵地帯にすむ先住民族(特にマイノリティの立場にある人々)に焦点を当てた活動を行っているNGOです。

このインタビューをまとめた『コラボたかまつ第64号は、市民活動センターや各コミュニティセンターなど高松市の各施設に配置しています。

 また、高松市市民活動センターホームページ『ふらっと高松~地域で活動する人たち~』でもご覧いただけます。

連絡先:田中 志歩 
URL:http://aste.astebangla.net/

 

 

 ◆第2回配信

 今回は、非営利型一般社団法人障害者・高齢者3Dプリンタ・ファクトリーの三野(さんの)さんです。

 障害者による障害者のための3Dプリンタ活用で、障害者や高齢者の新しくて楽しい働き方や暮らし方を生み出すことができる仕組みをつくることを目標に、毎日生活する上で、生活し辛いことを改善するための、「こんなかたちのものが欲しい」という自助具・補助具的なグッズのアイデアやニーズをたくさん集めたり、3Dプリンタ、3Dデータ作成ソフトを使ったものづくりに興味のある障害者や高齢者の方をたくさん見つけて、一緒に活動する仲間を増やすことや、たくさんの自助具・補助具、不便改善グッズを3Dプリンタでつくるといった活動しています。

 活動していると使いやすい形にプラスして動物などのデザインを加えたことで、その障害を持ったお子様のご家族から「まさか、車椅子の操作レバーくらいのことで、こんなに娘が笑顔になって、楽しくなるとは思わなかった」という言葉を聞け、とてもうれしかったそうです。

 また、活動内容をインターネット発見してくれた福祉分野・FAB分野の方々で、東京の機械振興協会、大阪の3Dプリンタビジネス研究会主宰企業、3Dプリンタを活用している北海道の筋ジス・SMA病棟の作業療法士さん、大阪の障害者の事業所、慶応大学「福祉とFAB」研究グループの方々が、香川まで会いに来てくださったこともあるそうです。

 今後の活動については、活動資金を確保することも大切な目標だそうです。

 毎月、高松市市民活動センターの情報・交流スペースで、定期的に「無料相談・3Dプリンタ体験会」を実施したり、春に「福祉×FAB」GATE情報まとめサイトをオープンさせ、全国に向けてアイデア募集などを呼びかけ活動の中心事業とする予定もあります。

連絡先:担当 三野 晃一
 TEL:090-4339-1994
 URL:https://sk3dpfactory.jimdo.com
 E-mail:sk3dpfactory@gmail.com 

 

◆第3回配信

 今回は、鉄道模型グループ「ターミナル」の井上さんです。

 鉄道模型グループ「ターミナル」は、『“ぐるっと高松”公共交通を育てる会』という団体が催事協力をした、四国公共交通キャンペーンの中で企画されたことから始まったグループです。

 鉄道模型趣味は、年齢層幅広く楽しまれているので上下関係により、言いたいことを言えない風潮が生まれがちです。鉄道模型を走らせる、改造する、収集するといった話題に限らず、車内に電灯が点灯するといった気軽な話題でも話せて相談でき、楽しめる場をつくることや、公共交通の利用促進などが目的です。

 コトデンを走っている車両には、歴史のあるものが多いのですが、それに気づかない方が多いことを残念に思っていました。体験会に参加した方から、「あの電車に乗ったことがあるよ」とか「模型電車ってこんな改造ができるんだね」といった言葉を聞くことができ、少しずつ理解が進むことがうれしいです。

 鉄道模型(Nゲージ)を持っていたり、道具はなくても興味のある方の参加をお待ちしております。また、各地の催事で、鉄道模型のレールを広げさせていただる機会がありましたら、お声かけください。

連絡先:場作り役・井上 昌隆
URL:https://www.facebook.com/terminal001tetudou/f
TEL:090-5713-6693 

◆第4回配信

 今回は、わくわく!木のおもちゃ館」の中田光茂さんです。

 わくわく!木のおもちゃ館は、木のおもちゃを通して、積み木を組み立てる楽しみや、動きを楽しむことを提供して元気になってもらうこと、例えば、積み木を使って知育や機能回復訓練だけでなく、動きを楽しむことを目的に活動しています。

 木のおもちゃの積み木や、玉落としなど木の動くおもちゃを、子どもからお年寄りまで幅広く楽しんでもらっています。高齢者施設におもちゃを貸出したところ、子どもが遊んでいるところを見た高齢者が、一緒になって楽しんでいたことを聞き、おもちゃを通して世代間の交流ができると実感しました。

 今後は高齢者施設で支援や、地域コミュニティを通しての子どもたちへの提供など計画していきたいと思っています。また、こどもみらい館、市民活動センター、コミュニティでも予定しています。病児支援についても勉強していきたいと思います。

連絡先:中田光茂
TEL:090-5141-7408
URL:https://www.facebook.com/woodtoyhouse/
 

 

お問い合わせ先
高松市まちづくり学校実行委員会事務局
高松市市民活動センター
℡087-812-7534 FAX087-812-7537
e-mail info@flat-takamatsu.net