1. TOP
  2. 助成金情報
  3. 第70回 保健文化賞

[SUBSYSNM]

第70回 保健文化賞

2018.02.07更新

 保健文化賞は戦後の衛生環境が悪化していた中、わが国の保健衛生の向上に取り組む団体・個人に感謝と敬意を捧げる賞として1950年に創設されました。その時代におけるさまざまな課題に継続的に取り組んでこられた団体・個人を顕彰しています。

表彰対象
1.保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体あるいは個人
2.保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体あるいは個人

<団体の応募の対象>
●活動実績が原則として10年以上あり、かつ将来の活動も期待できるものとします。ただし、東日本大震災被害への支援を主たる目的とする活動に限り、活動年数は問いません。
●過去に以下の表彰歴のある団体は応募の対象としません。
・過去20年以内に保健文化賞を受賞している団体。
・過去20年以内に保健文化賞を受賞した個人が代表を務めている又は代表を務めていた団体。
・過去に叙勲又は褒章(紺綬褒章を除く)を受けた方が代表を務めている又は代表務めている又は代表を務めていた団体にあっては、それと同一功績での応募。
・過去20年以内に、「医療功労賞」「障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」などの天皇皇后両陛下の拝謁を賜る厚生労働大臣表彰を受賞した方が代表を務めている又は代表を務めていた団体にあっては、それと同一功績での応募。
・過去10年以内に同一功績により厚生労働大臣表彰を受けた団体。

<個人の応募の対象>
●年齢が原則として50歳以上で、活動年数が原則として10年以上あり、かつ将来の活動も期待できる方とします。ただし、東日本大震災被害への支援を主たる目的とする活動に限り、活動年数は問いません。
●国・都道府県・指定都市等の本省庁職員、特別職公務員およびこれらに準ずる職種の方は対象としません。ただし、これらの職種の方についても、離職後は対象となりますが、公務としての業績は対象としません。
●過去に以下の表彰歴のある方は応募の対象としません。
・過去に保健文化賞を受賞した方および受賞した団体の代表であった方。
・過去に叙勲又は褒章(紺綬褒章を除く)を受けた方。
・過去に、「医療功労賞」「障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」などの天皇皇后両陛下の拝謁を賜る厚生労働大臣表彰を受賞した方および受賞した団体の代表であった方。
・過去10年以内に同一功績により厚生労働大臣表彰を受けた方。
●個人の受賞の対象は、審査委員会時に存命である方とします。

表彰
厚生労働大臣賞(表彰状)/第一生命賞(感謝状:賞金 団体200万円、個人100万円)/朝日新聞厚生文化事業団賞(記念品)/NHK厚生文化事業団賞(記念品)

応募方法
規定の応募用紙(候補者調書)を使用し、下記にご提出ください。
<応募先>
第一生命保険株式会社 DSR推進室
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
TEL:050-3780-6950

締切
 2018年4月16日(月) 当日消印有効

詳しくは「
第70回 保健文化賞」のページをご覧ください。

 
お問い合わせ先
第一生命保険株式会社 DSR推進室
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
TEL:050-3780-6950