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三十のみたま来ませ ー1955年紫雲丸事故に寄せてー ~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~

2019.04.08更新
三十のみたま来ませ 紙芝居
三十のみたま来ませ 紙芝居
三十のみたま来ませー1955年紫雲丸事故に寄せてー~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~
三十のみたま来ませー1955年紫雲丸事故に寄せてー~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~

  1955年5月11日早朝、高松市沖で濃霧の中を高松港から岡山県の宇野港へ向かっていた紫雲丸は 貨車運搬船「第三宇高丸」と衝突し数分で沈没、乗客・乗員847人のうち、修学旅行中の児童ら168人が犠牲になりました。

 紙芝居「三十のみたま きませ」はその中の犠牲者のうち、庄内小学校(愛媛県西条市旦之上)の児童29人とPTA会長について描かれています。当時を知る関係者が少なくなる中、遺族の菅艶子さん(愛媛県西条市)が自らの体験などを基に2015年5月に発行した「三十のみたま 来ませ」を上演する輪が少しずつ広がっています。
 今回はこの「三十のみたま きませ」の紙芝居の作者の佐伯美与子さん松江みどりさんをお招きして、紙芝居の魅力や作品に込められた想いを語っていただきます。
 
参 加 費:500円(資料代として)
対   象:一般、読書ボランティア、紙芝居に興味のある方はどなたでもどうぞ!
定   員:30名(先着順)*定員になり参加いただけない場合のみ、ご連絡いたします。
主   催:さぬき語りの会
後   援:高松市教育委員会
要 申 込:下記メールアドレスまでお申し込みください。
申込〆切:2019年5月2日(木)
お問い合わせ先
さぬき語りの会
メールアドレス:nemunokinomori@gmail.com  
問合せ:080-5664-5636(担当・炭山)

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