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三十のみたま来ませ ー1955年紫雲丸事故に寄せてー ~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~講座開催しました。

2019.05.17更新
三十のみたま来ませー1955年紫雲丸事故に寄せてー~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~講座の様子
三十のみたま来ませー1955年紫雲丸事故に寄せてー~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~講座の様子
三十のみたま来ませー1955年紫雲丸事故に寄せてー~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~講座の様子2
三十のみたま来ませー1955年紫雲丸事故に寄せてー~紙芝居の魅力・作品に込められた想い~講座の様子2

「えひめ紙芝居研究会のぼ~る」の佐伯美与子さんと松江みどりさんをお招きして「衛門三郎」と「三十のみたま来ませ」の紙芝居を上演していただきました。今回上演していただいた紙芝居は、佐伯さんが脚本、松江さんが画を担当されました。四国八十八カ所、愛媛県の石手寺にまつわる「衛門三郎」のおはなしや1955年高松沖でおきた紫雲丸事故を紙芝居にした「三十のみたま来ませ」について、この紙芝居を作られた経緯や、紫雲丸事故で被害にあった愛媛県庄内小学校の生徒の遺族の方、当事者の証言などをお話していただきました。修学旅行中の多くの生徒たちが亡くなったこの事故は瀬戸大橋や明石海峡大橋、しまなみ海道の建設のきっかけとなった悲しい事故です。命の尊さを学ぶためにも学校の先生方や、事故のことを知らない若い世代に是非聞いてほしいお話でした。最後はみんな涙をうかべて話に聞き入っていました。貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

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さぬき語りの会